会社設立の手続きは書類の細かな修正などで法務局を何度も往復することがあります。自分一人でやるとなると、考えるだけで時間の無駄です。会社設立は時間との勝負です。何事も自分でやることは大切ですが、不慣れで間違いを起こすよりも、行政書士に任せて時間のロスをなくしましょう。
会社設立しても最初はなかなか上手く事が運ばないものです。また急なアクシデントで予想外のお金が必要になることだってあります。会社設立時に余裕を持って融資を受けておくことで、いざという時に困ることがありません。余裕を持った預金残高で、気持ちにゆとりができ、経営も良い方向に向かうことがあります。
会社設立で課せられる税金は、主に法人税、法人事業税です。法人税は国税で、会社にかかる代表的な税金です。会社の利益(所得)に対して30%が課税されます。また利益(所得)には地方税もかかります。これが法人事業税で、所得の10%が税率となります。会社設立には色々とお金がかかるのです。
せっかく会社設立しても様々なところから課税される。さらに、せっかく利益をだしても、全部を事業に使えなかったりすると今後の事業計画や資金繰りが難しいと考えがちです。しかしそう悪い事ばかりではありません。会社設立によって様々な行政サービスを受ける事ができたりすることもあるのです。
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